ラガレシアによる保険の指南サイト

生命保険の種類

生命保険の種類は大変多く、何を選べばいいのかわからない人も多いと思います。しかしよく確認してみると、生命保険の種類は大きくは3つに分けられます。まず第一に終身保険があります。これは保険期間が設定されていないタイプで、一生涯保障がある生命保険です。そして二つ目が定期保険になります。こちらの保険は保険期間が設定されていて、ほとんどの商品が掛け捨てになるタイプの生命保険です。

 

生命保険の三つ目の種類としては、養老保険があります。養老保険は、定期保険と同じように、保険期間が定められているのですが、満期まで何事もなく過ごした場合には、保障額と同じだけの満期保険金を受け取ることができるという保険になります。たとえば、養老保険の場合には、保険期間が60歳まで、保険払込期間も60歳までで、それまでに何事もなければ、1000万円の満期保険金を受け取れるというものです。だいたいその場合には保険料は25000円以上となっています。

 

一方定期保険の場合には、同じ保険期間60歳、保険金額が1000万円であっても、掛け捨てであったために、保険料は4000円位で養老保険の約6分の1の保険料になります。

 

掛け捨てと積立型の保険があり、生命保険の種類によって違います。基本的に養老保険などの積み立ての生命保険の方が保険料は高く、掛け捨ては保険料が安いのが特徴です。